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ある日の名言 : 向こう側はとても美しいんだ。
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子供というのは本当にかわいい
子供というのは本当にかわいいですね。親になると特にそういう思いが強くなりました。しかしさいきんは子供を狙った卑劣な犯罪も多くなっており、自分が子供のころのように外で自由に遊ばせる事が出来なくなりました。自分の子供の通っている小学校の通り道の公園に不良たちがバイクで乗り付けたむろし、子供たちをからかうなどの被害がありました。これには学校・PTAを含め地域ぐるみで防犯対策をして彼らをそこに集まらせないようにさせる事が出来ました。知らない人にはついていかない、そう教えていますが地域社会になじむ、ということに程遠くなってしまった気がします。最近の事例でも子供にちょっと声をかけただけの男性が警察に捕まるなど、挨拶も出来ない世の中になってしまいましたね。本来はもっと地域社会を活性化して知らない人がいない社会を形成することで防犯をし、さらには子供たちは社会というものを理解していくのがよいと思います。しかし実際はそれを行うにはあまりにも隣人を知らない社会になっておりジレンマになってしまっています。子供たちが伸び伸びと育つ社会作り、それが重要なのではないでしょうか。
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子供を生み育てる
少子高齢化が進んでいます。子供を生み育てるのに厳しい社会になってしまっているからです。社会保障や子育ての苦労、これも地域社会の活性化、昔のように子供が伸び伸びと育つ環境が出来れば改善されていくのではないでしょうか。そして無駄遣いされている税金を少子化対策に向けてもっと子供を育てやすい環境を制度を作るべきだと思います。さらに産婦人科の不足。最近、妊婦がたらいまわしにされて死亡する事件が相次いで起こりましたね。また有名病院で資格のない人間が助産婦をしていたと書類送検されていました。実はうちの子供はそこで生まれたのですが、きちんとしたサービスでしかも地域では一番妊婦を扱っている人気の病院だったのです。それでも問題にされてしまいました。しかし、現状はそんなことを言っていられないのではないでしょうか。もっと産婦人科や小児科を増やし、子供を生み育てる環境を整えていかないと日本の未来には暗雲が立ち込めてしまいます。政治家はもっと子供を考えた制度を作っていくべきだと私は考えます。
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子どもが大好き
私は子どもが大好きだ。中学校・高校時代は家の近くの保育園によくボランティアとして手伝いに行ったりしていた。買い物に行った先でたまたま小さな子を見かけると、ついついお母さんに「今おいくつですか?」と声をかけてしまう。私が子どもにかまいたいというよりは、私は子どもにかまってほしいという方が当てはまるのかもしれない。今音楽活動をして生活しているが、きっと、音楽という道を選んでいなかったとしたら保母さんになっているだろうと思う。私は現在25歳。母親から私を23歳で出産したことを聞いた私は、学生時代から母と同じ年齢で子どもを出産したいと思っていた。まぁ、音楽という道を選んで、夢を現実に出来ていない私はもちろんまだまだ未婚の独り者である。でも、さすがにこの歳になると、実家の友人たちはほとんどが結婚して、早い人は子どもがすでに3人いる。そうとなると、子どもが大好きな私はちょっとずつ焦りを感じたり、そんな普通の幸せがなんだかうらやましく思えてきた。そして何より、年末に2歳下の妹が結婚することになり、すでにおなかの中には新しい命が宿っていることが、私の気持ちを更に高ぶらせているくらいだ。今年は周りの知人も、実家の友人も含め「新しい家族が誕生しました」という知らせが本当に多かった。
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子どもたちから教えてもらう
実際何人か会って、赤ちゃんを抱っこさせてもらったのだが、本当にかわいくて、余計に自分の子どもが欲しくなった。私が子どもが好きな理由。「小さいものはどんなものでもかわいい」というそんな単純な理由ではない。子どもと接することで、気持ちが素直になり自分自身を見つめ直すことができるからだ。子どもは純粋で本当に素直だ。絶対にうそをつかない。嘘をついたとしても瞳が素直なのだ。大人になるにつれ、本当の自分を隠さざるを得ない生活や、つきたくもないウソを並べて、貼られたくもないレッテルをはられて、それに流されるように生きている。そんな中で子どもと同じ視点で、同じ感覚で接すると、本当の自分を素直に見つめ直すことができるのだ。どれだけ社会の波に流されざるを得ないとしても、本当の自分を見失っているか見失ってないかでは、心の強さが大きく違う。私はこどもと接するときは必ずその子の目線までしゃがんで接する。そうすることでより一層素直になれるからだ。私たちは経験をしてきたことを子どもたちに伝えていかなければならない。だが、その経験を得ると同時に、捨ててきてしまった大事なものを取り戻すきっかけは、子どもたちから教えてもらうのだ。
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